架空艦?:フッサール(開戦時)
統一暦610年代、オルスカ軍は近年数を増やしてきた等級上位の魔物への対策を考えていた。今まで強力な魔物は冒険者が対応してきたが、国防を民間に委託している状況に危機感を抱いた軍は、1機で1個師団に匹敵する能力を持つ兵器の開発を始める。開発は難航するも、設立されたばかりのOSPOPに業務が移管されてからは飛躍的に進展。624年に試作一号機が完成した。
本機は、コンセプトとして「自分の体の延長線上として扱う兵器」という目的の下作られた。パイロットは自身の神経にこの人型ロボットを接続して、まるで自身の体かのように扱うことができる。頭部に搭載された5つのカメラの映像はリアルタイムでコックピットに写され、即座に周囲の状況を確認可能。腕部マニュピレータと肩部アームには任務に応じて様々な武装を搭載可能…のはずが、予算不足で画像で搭載してる以外の武装は作っていない。強力なブースターにより圧倒的加速力と機動力が発揮可能となっている。
一方、技術的問題で信頼性が悪く、特に関節部の故障が頻発する。1機あたりのコストも高く、2000億円程となっている。また、動力源がSCOであるため、1機しか生産できない。そして、パイロットの神経を機体に接続して運用するため、慣れてないパイロットだとすぐに酔う。そして、その性能を活かしきれるかはパイロットの腕に依存するところが大きい。
完成後は実戦テストも兼ねてQ部隊へ配備。パイロットのヴェリン・クレーツは優れた腕前を発揮し、配備後すぐ発生したオルスカ大魔物災害と魔王大戦では各地を転戦した。オルスカ降伏後はレジスタンス軍に逃げ込むものの、そこで大改造を受けることになる。
Required items:
Click the title to search on this site.
Universal Decorations — Steam Workshop
Assorted Modpack version 9.81 — Steam Workshop